一人称ミス
挽歌第二十八話で源紅麗葉の一人称が「あたし」になっていたのを、
初登場時と同じ「あたい」に修正。
土浦→霞ヶ浦
挽歌でときどき言及されている「土浦駐屯地」を
「霞ヶ浦駐屯地」に変更しました。
場所はだいたい同じです。
設定変更 炎草薙&龍複座型
炎草薙の設定(龍王壱番機設定文中)を変更。

(従来)
 刀身が溶解してしまうため長時間の使用はできず、
 また、再使用のための処理は非常に手間が掛かる。
 基本的に使い捨てである。

(新)
 刀身が溶解してしまうため連続使用には限界があり、
 使用後は刀身に電力を供給しコアに信号を与えることで
 緩やかな自己修復を行う。

小説中には、従来設定に準じた記述が残っているかもしれません。
見つけ次第修正します。


また、ダーダネルス編終盤で登場した龍複座型についてですが、
第二十一話における「壱番機」という記述を「弐番機」に変えました。
これは以前より弐番機としていた設定資料ページに合わせた修正です。
091018設定資料更新の詳細
昨日は設定資料ページを更新したのに詳細をこちらへ書き忘れました。

まず「設定資料:メカ」に紫龍新生篇登場の啓示軍機兵、
エントゼルトゾルダート改“ドライバイニヒ”を設定画付きで追加。

それから「設定資料:用語集」から既存項目の
「議会兵」と「印パ危機」を削除。
これらは、挽歌本編で出てくる予定だったのですが、
後半のプロット変更に伴い、
議会兵についてはそもそも存在しないことに、
印パ危機については掲載に値しない出来事としました。
この変更は、これまでの挽歌本編とは全く関係ありません。

あとは前項に付随して「設定資料:付録」から
議会兵及び印パ危機に関する項目の削除・修正。

以上です。

第二十六話もちびちびと執筆しています。
紅龍隊-->赤龍隊
外廓聯の一分隊であり
江藤博照がかつて所属していた「紅龍隊」を
このほど「赤龍隊」に名称変更しました。
作品内的には、最初っから赤龍隊って名前でしたよ、
ってことになります。

実はHTML版では11月の改装のついでに一部処理済でしたが、
このほどHTML、PDF、設定資料ページ、すべてにおいて
「紅龍隊」を「赤龍隊」に置換しました。

発表後の設定変更はできるだけ控えたいと思っていますが、
『黒龍隊の挽歌』のみならずシリーズ通じての作品完成度を高めるため、
やむなく既出設定の変更に踏み切る場合があります。
どうかあしからずご了承ください。
『』
10年前に筆を執ってからというもの、
私は無線や電話を介して聞こえる台詞を
「」でなく『』で囲ってきました。
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