読書感想『スロウハイツの神様』
図書館で借りて読んだ。
文芸まわりのクリエーターとその卵たちのトキワ荘的な話。
創作をやる者の端くれとして大いに楽しんだ。

以下、ネタバレにつき格納。
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読書感想 『犬はどこだ』米澤穂信 & 『鴨川ホルモー』万城目学
最近SFばっか読んでたので違うものを、
ということで先月買った標題の二冊。

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ストレス < 文庫二冊
私は、ストレス解消のために消費活動に走るという
すこぶる燃費の悪い性格の持ち主であります。

といっても、大学時代の某友人V氏ほど
日本の内需に熱烈に貢献しているわけではないので、
あまりここで喧伝するのも憚られるのですが……。

しかし書きたい。そんな気分。
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読書感想 『有頂天家族』 森見登美彦
うおおおおおおおおおおおおお。
これは一切の文句なしに面白かったです。
面白est。むりやり最上級にしてみました。

この作品、京都を舞台に狸と天狗と人間が
繰り広げる騒動の物語なのですが、
学会で京都に三日間いたことがあって本当に良かった。
バス代ケチって徒歩で移動しまくったことが
思わぬところで福となりました。

とりあえず次回も森見作品を借りるのは既定路線に。
読書感想 『アヒルと鴨のコインロッカー』 伊坂幸太郎
伊坂幸太郎の作品は初めて読みました。多分。
これ書きながら漢字をまちがってないか
確かめているくらいなので信じていいです。

四割読んだところで、ふとこの話の
最大のトリックに気づいてしまったのですが、
その後も気づけ気づけと言わんばかりに
わかりやすい描写が出てくるので、
おそらく意図してゆるーい謎にしてあるのでしょう。
ミステリ入門用といったところか。

でも面白かったですよ。
わかりやすくても綺麗に組まれた作品というのは
読んでいてすがすがしいものです。
登場人物も個性的でしたし。

ところで主人公の母の妹の夫(まあ叔父ですが)という
本筋と全く関係ないし直接登場もしない人物の苗字が出てくるので、
これは別の伊坂作品の登場人物かもしれないな、と推定。
出くわしたときの快感を味わうため敢えて検索はしませんが、
問題はそれまでにその名を忘れやしないかということです……。
読書感想 『ヴィラ・マグノリアの殺人』 若竹七海
を読み終えました。先週。

実はこの本、以前図書館で借りたものの
返却日にまだ読み終わっておらず、
気合で読み終えようと挑んだものの昼寝してしまい、
さらに起きた時間には図書館閉館で延長もままならず、
結局二週間空けてまた借りてきて続きを読みました。
ええ完全にどうでもいい話でした。


……いえいえ、本のことではないです!

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yom yom 届いたー
いつも取り寄せに一週間かかると言っておいて
五日後には届きましたと電話をくれる学内の紀伊國屋書店。
一週間といわれて七日と解釈する私のほうがアホなのか。

まあそんなことはともかく、今日はyom yom の最新号と、
神林長平の一応最新作、『敵は海賊・短篇版』が到着です。

とりあえず読みかけの本があるのでそっちから消化の予定。
十二国記の最新短編が出ていた件
ふと思いついて調べてみたら出ていました……。
小野不由美の十二国記シリーズ最新短編、「落照の獄」。

先月下旬に出た新潮社のyomyomに載っているようです。

またそのパターンかよっヽ(`Д´)ノ

ええ、あのペーパーバックな感じの、
いろんな作家が短編とかエッセイとか載せてる季刊誌的なやつですよ。
十二国記だけ目当てで買うには750円はコスト高ですよ。
前回の「丕緒の鳥」もそうでしたよ。おのれ新潮社。

と憤慨しつつ、買っちゃうのよね……(´・ω・`)
単行本が出るの待ってたら何年かかるかわらかないし。マジで。


学内の紀伊國屋で取り寄せできるだろうか。明日行ってみよう。
読書感想 『リピート』 乾くるみ
これは先月図書館で借りて読みました。
新領域開拓のために。
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『アンブロークンアロー』入手
月曜に取り寄せを頼んだときには
「1週間かかります」と言われたのですが,
今日の昼過ぎに届きました.わーい.

実験の待ち時間を利用して読み始め.


<われはここに人類に対して宣戦布告する>


うおお実験がまだ残っているのが歯がゆいっ!
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