第十七&十八話再読。
書いたのがおよそ一年前。

江藤と南田が全然目立たず、
アクションはすべて脇役任せの回。

そしていろいろな伏線が埋め込んであるんですが、
このなかにはダーダネルス篇では回収せずに
意図して残しているものがいくつかあります。
将来の挽歌完結後にこのあたりを読み直してもらうと、
些細な描写に「ああ、なるほどね」と得心してもらえるはず。

ただですね、やっぱり何か中心になる流れがないと、
読んでてワクワクはしませんね。
せっかちな人には受けないこと請け合い。

技巧的な側面から見ると、
ときどき、意図した演出でもないのに
主語が不明瞭な文章があるな、と反省。


ところで今日も、構想中の作品のネタを
断片的にいろいろ思いつきました。
しかしなかなか、近いうちに執筆できそうなものには
繋がっていない……。
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