そろそろ書きたい『儿鏡』
改装作業のついでにFragments #003“晃”を再読。
というのも、これは構想中の作品のひとつ、
『儿鏡』のプレストーリーにあたるからだ。
無意味にまわりくどい表現は自嘲するしかない。
まあ、当時の自分の若さゆえの愚かさを
率直に反映しているので書き直すことはしない。

私の場合、書いて二年も経つと、
恥ずかしさを覚えずには読めなくなる模様。
ただ、多少は進歩したもので、
二年半前に書いたこの#003には
我ながら「お?」と思うような技巧もある。

継続こそ力である。

だからこそ、毎回の話の繋がりを
厳密に考えないといけない挽歌や、
オ披露目掲示板の企画で書いている小説群と違って、
気軽にかけるシリーズを早急に立ち上げておきたい。
Fragmensは本来その目的もあって始めたものだが、
毎度違う舞台を考えるのはわりと面倒で、
なかなか更新できないでいる。

さて、『儿鏡』の中身について。
懸案事項だった、「毎回のお約束」が
なんとなく定まってきた。
これはつまり、推理小説で言えば、
主人公の周辺でしょっちゅう人が死ぬ、
という事象に相当する部分。
ついでに保科の指導教員のキャラ付けも
いっしょに片付きそうなので、
一話目執筆の日も近い。かな?
Comment:
Add a comment:









Trackback:
http://blog.wezverd.net/trackback/821318
CALENDAR
SMTWTFS
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
ENTRY(latest 5)
CATEGORY
COMMENT
PROFILE
LINK
ARCHIVES

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.