第十四、十五、十六話再読。
十四話と十五話は昨日、十六話は本日再読。

十六話は状況描写の雑さと、
文章が洗練されてないのが気になりました。
ですので、ちょこちょこ文を修正。

十四、十五話も同じような欠点が
けっこうあったと思うのですが、
昨日は頭が回ってなかったので、
気づきませんでした。

そして今日もそれほどクリアではないのです。

同時並行で複数の小説の構想を進めていますが、
どれもエンジンがかからない……。
私の専門の用語で比喩しなおすなら、
セルのOCVが出ない、といった感じです。
第十三話再読。
昨日書き忘れましたが、第十三話の再読完了。
特に複雑な要素もなく、すんなりとチェック終了。

これを書いていた頃は、毎月更新を実現するため
一話ごとのボリュームを抑えテンポを重視していました。
この第十三話は書くほうのテンポも速くて、
冬休みということで毎日実家で遊んでいられたこともあり、
第十二話公開からたった一週間で書き上げたんじゃなかったかな。
練り込みがなかったからこそ可能なペースですけど。

……あ、この回は、わりと改訂前の内容がそのまま生きてるんだ。
そうですね、だからペース速かったんです。
以後の話は中身が変わりすぎていて、こんなペースは不可能になりました。

脈絡がないですが、最後の影龍登場シーンは、
我ながらなんてカッコイイんだと思いました。
第十二話再読。
ちょっとサボり気味でしたが再読再開。

第十二話はかなり短い部類に入りますが、
話の流れは、けっこうスムーズですね。

それもそのはず。なんせ視点人物が、南田竜時のみ!
北熊に突然話をふった第十一話でさえ、
冒頭部分はイルベチェフではなく
マトゥモトフ少将の視点が混入しているというのに。
今のところ、挽歌本編では竜時君だけが
この単独視点人物の栄誉に預かっています。
すごいですね! 自分でも忘れてました。

ダーダネルス篇終盤は多数の人間が
別個の状況判断と意志のもとに動いたので
どうしても視点人物をしょっちゅう
切り替えねばなりませんでしたが、
あれってテンポ悪くなる弊害があるんですよね。
感情移入の面でもたいがいマイナスに働きますし。
挽歌クライマックスまでは、もうやらないつもりです。
第十一話再読。
ちょっと日が空きましたが、
第十一話「北熊」の再読を完了。

このぶんだと、全部読み返すのは
今月末くらいになりそうですね。

もちろん、時間がかかっているのは
ただ単純読み返しているだけではなくて、
些細な記述も漏らさずピックアップし、
設定集を編纂しているからなんですが。

第十話再読。
第十話。
ここまでが挽歌の、事実上の導入部ともいえるでしょうね。
なんて忍耐を要するモノを書いたんだ自分!

第九話とうってかわって、短いです。
もともと第九話がボリューム大きくなりすぎて、
やむなく分断した終幕部分が第十話なので、
これは当たり前なのですが。

ただ、戦闘が多くて長さの割りに疲れますね。
読むだけでも。
ちなみに書くのはもっとだるいのです。
第九話再読。
これも思ったより長かった。
第二十一話の次に長いかもしれない。

ちょうど二年前に書き上げた話で、
戦闘が始まったせいもあってか、
最近の自分の作風にかなり近づいている。

ただ、文意を取りにくい文章が多かったので、
ちょこちょこ表現を変更したり、
句読点の調整を行った。
このへんはまだまだである。
ちなみに読者の方々から指摘があれば
真摯に対応する紳士である(寒)。

一方、最近では使っていなかった「おずおずと」
などの日本語もこの第九話では使ってあったので、
そのへんはちょっと退化したんじゃないかと、
自分の語彙が危ぶまれる。
第八話再読。
日付変更線を過ぎたので、ちょい改竄。

第八話といえば、周囲のせっつきによる
女性登場人物の増員(円道、秋月ら)と、
機兵戦術管制システムのお披露目が印象的です。

本当は彼女らと管制システムはもっと活躍して
もらう予定だったので、わざわざ
A:アルファ
B:ブラボー
C:チャーリー
といったフォネティックコードの
紹介まではりきってやったのですが、
結局ダーダネルス篇ではその後
まったく使用しませんでした。

あと、冒頭の茨木&乾のシーンも、重要ですね。
彼らも、当時の予定ではダーダネルス篇中に
江藤たちと会うはずだったので、この第八話で
ちょいと出演してもらっていたわけです。
ちなみに乾くんの初登場は、第二話。名前出てないですが。


あ、書き忘れるところでしたが、
第八話最後の円道のセリフの下に、一行書き足しました。
……書き足してもまだ、しっくり来ないのですが。
第七話再読。
案外長かった。
しかし冗長なシーンが多かった。
今ならもっとすっきりまとめるのに。

……まぁ、この二年ちょっとで
自分が進歩した証でもあるけれど。
第五話、第六話再読
大きな問題なし。

きっと気づいていないでしょうが、
第二十一話で出てくる洪秀連は、
実は第六話が初登場。
名前は明示していませんが
BR450も登場しています。
第四話再読
これは二年前に手を入れていたらしく、
あまり恥ずかしくありませんでした。ふう。

この第四話、実は時間的に並行する
サイドストーリーを書く気だったので、
放置状態の伏線がいくつかあります。
それから、第三話と第四話の間に入る
ショートエピソードも考えていたので、
「そっちの内容をすでに知っている」
前提でいくつか示唆的記述、示唆的会話を
入れてしまい、ここらは結局、
説明不足になっています。反省。

それから第一話や第二話でも、
露骨にアレコレ伏線が盛り込んであって、
我ながら微笑ましい努力だと思いました。
このあたりの伏線は挽歌終盤まで引っ張ります。
もうバレてるかな。どきどき。
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